食支援研究会

「かまくら地域介護支援機構」の「医療と福祉の地域ケアシステム委員会」では、これまで12回にわたり「医療と福祉のネットワーク会議」を開催し、医療と福祉に従事する皆さんの交流を図りながら、市民の方々により良い医療と介護のサービスが提供できるように努力をしてまいりました。

「食支援」をテーマにした第10回・第11回で得た成果を、より継続的なものにして行くために、この鎌倉の地に「かまくら食支援研究会」を立ち上げ、多職種の方々にご参加いただきお互いの理解を深めながら、より良いサービスの提供ができるよう努めていきたいと思います。

現在、歯科医師、歯科衛生士、看護師、ケアマネジャー、言語聴覚士、管理栄養士、介護福祉士、社会福祉士が発起人となり、勉強会を定期的に行っています。

平成23年3月9日には、発足記念講演会「嚥下障害と食形態」(講師:房晴美氏 医療法人ラポール会 青山第2病院 管理栄養士)を開催いたしました。57名が参加し知識を深めることができました。

今後は、情報提供、会員の研鑽、提供サービスの質の向上を目指して活動していきます。また将来的には、嚥下のアセスメントシート鎌倉方式の作成、栄養士による栄養相談窓口の設置などを目指していきます。

入会方法

下記より、PDFを表示またはダウンロード後に、プリンターで出力していただき、FAXまたは郵送してください。

入会申込書