食べられない、飲み込めない

  • 食事の際に、むせることが多くなった。
  • 薬が上手く飲み込めない。
  • 柔らかい物しか噛めず、食事がおいしくない。
  • 食欲がめっきりなくなった。

高齢になって口の健康が損なわれたり、脳梗塞などの後遺症があると、噛みくだきや飲み込みが難しくなり、おいしく食事が出来なくなることがあります。 そうした場合、

  • 飲み込みの問題を専門的に評価してもらう
  • 入れ歯が合っているか、手入れをきちんと行っているか点検する
  • 噛みくだき、飲み込みの状況によって、食事の形態を工夫する
  • 必要な栄養が摂れているか確認する

などの対応が必要になって来ます。
飲み込みを良くするための体操(健口体操)も効果があります。

食に関する支援体制

食に関する支援体制 耳鼻咽喉科医師 看護師 言語聴覚士 歯科医師 歯科衛生士 栄養士 介護福祉士 管理栄養士 看護師 言語聴覚士 薬剤師 鍼灸師 マッサージ師 社会福祉士 ケアマネジャー

相談窓口

うまく噛めない...噛み合わせに問題がある?

入れ歯や口の中の問題を歯科医師に相談できます。

鎌倉市歯科医師会ホームページ

http://www.kamasi.jp/

  • 通院が困難な場合、訪問診療を受けられます。
  • 脳血管障害の後遺症や認知症が疑われる場合はかかりつけ医に相談しましょう。

食べられない、栄養が摂れていない?

介護保険のサービスを受けている場合

  • 担当のケアマネジャーや訪問しているヘルパーにご相談ください
  • 担当地域の地域包括支援センターにご相談ください

摂食障害が疑われる場合

  • 内科医や心療内科、精神科の受診をすすめます
  • 鎌倉保健福祉事務所でも相談を受けられます
    • 0467-23-3000
  • 鎌倉市市民健康課
    • 0467-23-3000

飲み込みに問題がある?


嚥下外来がある市内の病院

聖テレジア病院  電話:0467-31-4125

言語聴覚士(ST)を訪問リハビリで派遣することができる病院

清川病院 電話:0467-24-1200

ただし、専門の言語聴覚士(ST)の訪問には、以下の評価診断や指示書が必要です。

  • 嚥下機能障害の評価診断
  • 市内の耳鼻咽喉科の外来で診察や相談を受けることもできます。
  • 病院の医師からの指示書

その他

  • 訪問看護の看護師に相談する
  • 担当のケアマネやヘルパーに相談する
  • 地域包括支援センターの保健師に相談する