お金や財産の管理が難しくなってきた

  • 自分で銀行や郵便局に行けなくなった。
  • お金の管理が上手くできなくなってきた。
  • 家賃などの支払いがきちんとできるか不安。
  • 頼れる身寄りがいない。

高齢になり、判断力が不十分になった時、身近に代わってお金や財産の管理をしてくれる人がいますか。いなくて困る場合、専門家や専門組織が支援してくれます。

契約が自分の判断で出来る方

契約が自分の判断で出来る方は、「日常生活自立支援事業」を利用できます。

「日常生活自立支援事業」は、日常の金銭の出し入れ、通帳の管理、福祉サービスの利用の支援などをしてもらえます。

日常生活自立支援事業の問い合わせ

鎌倉市社会福祉協議会
http://www.kamakura-shakyo.jp/kenriyogojigyo/kenriyogojigyo.htm
月〜金 8:30〜17:00
電話 0467−23−1075

将来的に判断力が衰えた時のために後見人を準備したい方
任意後見人制度が利用できます。

判断力が衰え、契約が自分で出来ない方

成年後見制度を利用できます。状況に応じて補助人、保佐人、後見人が本人に代わって、契約や財産管理をしてくれます。

相談窓口

(特非)湘南鎌倉後見センターやすらぎ

  • 月〜金 9:30〜17:00
  • 電話:0467-23-9515

(特非)神奈川成年後見サポートセンター

(社)成年後見センター・リーガルサポート 神奈川支部

ぱあとなあ神奈川(神奈川県社会福祉士会 成年後見・権利擁護事業部)

みまもりダイヤル(横浜弁護士会)