かまくら地域介護支援機構

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ターミナルケアを考える会 in 鎌倉TERMINALCARE IN KAMAKURA

「かまくら地域介護支援機構」の「医療と福祉の地域ケアシステム委員会」では、「医療と福祉のネットワーク会議」を開催し、市民の方々が適正に介護保険サービスを利用しながら質の高い生活が送れるよう、【医療と福祉の連携】=【顔の見える関係作り】に力を注いで参りました。平成23年度には『ターミナルケアを考える』をテーマに計3回のネットワーク会議が開催され、毎回100名を超える多くの参加者が意見交換を行いました。

そこで、医師、看護師、ケアマネ、社会福祉士、ヘルパー、鍼灸マッサージ師、薬剤師などが発起人となり、そのネットワーク会議での学びをより深め、鎌倉に暮らす人々が、最期までその人らしく安心して暮らせる鎌倉市(自宅・施設・病院)を目指して、『ターミナルケアを考える会in鎌倉』を立ち上げました。

「誰にも例外なく訪れる死」とどのように向き合い、支援するのか。これから訪れる【多死時代】に向けて、私たち在宅サービス提供者にできることは何か、を考える場としたいと思います。

多職種の方々にご参加いただき、お互いの理解を深め、技術を学び、鎌倉市の多くの人的資源を最大限に活用できるよう、体制づくりを行っていきたいと思います。

ターミナルケアを考える会in鎌倉からのお知らせinfo

・2019年度4月『オランダ「よき死」の探検家たち』講演会

詳細PDFはこちらから

・ターミナルケアを考える会in鎌倉では随時出前講座を受け付けていますのでご相談ください。

■ 講師料 5,000円  ■ 諸経費 1,000円

※冊子『書いてそして伝える「意思表示書」』をご希望の場合、別途資料代として参加者 1人につき400 円が必要となります。

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